超乾燥肌の私がオススメする化粧水はコレ!メインイメージ

乾燥肌は食事でも改善できる!必要な栄養素とは?

肌の調子が悪い時、私たちが一番に思いつくケアは、化粧品や美容液を使ったものですよね。けれども、どんなに高い化粧品でお肌のケアを行っていても、食事に気を配っていなければ、思ったほどの効果が期待できない可能性があります。


例えば、乾燥肌の最大の味方ともいえるセラミド。化粧品にセラミド入りのものを使っている、という人も多いですよね。このセラミドも、実は食事から摂取することができるのです。

乾燥肌を治す!セラミドが豊富に含まれた食べ物は?

セラミドは、こんにゃくや豆類、わかめ、米、小麦など、色々な食べ物に含まれています。この中でも、特に、こんにゃくの中には、驚くほどたくさんのセラミドが凝縮されています。こんにゃくであれば、たった100gを食べただけで、一日に必要なセラミドを摂取することができるといわれているほどです。100gといえば、よく売られているこんにゃくの半分ほどです。これで、ご飯にして25杯分のセラミドを摂れるのですから、本当に嬉しい限りですよね。

こんにゃくはセラミドが豊富

ただ、最近のこんにゃくは、こんにゃく芋の皮の部分を除いて作られていることが多いようです。これでは、セラミドが十分含まれていませんので、「生芋こんにゃく」という表示のある、昔ながらのこんにゃくを選ぶようにしましょうね。

野菜に多く含まれるビタミン類も乾燥肌を治すのに持ってこい!

他にも、乾燥肌に必要な栄養素はたくさんあります。野菜や果物に豊富に含まれるビタミン類も、その代表的なものです。特に、ターンオーバーに大きく関わるといわれるビタミンBは、積極的に摂取したい栄養素の代表格です。ビタミンBは豚肉や納豆などに多く含まれています。


出産を機に、何だか乾燥肌がひどくなったという声をよく耳にします。女性ホルモンの影響もありますが、もしかすると、このビタミンBが不足しているのが原因かもしれません。というのも、このビタミンBは、妊娠出産で減少しやすい栄養素の一つだからです。思い当たる人は、普段の食事に意識的に取り入れるようにしましょうね。

乾燥肌は和食で改善される?!

必要な栄養素を偏りなく摂るために最近見直されてきているのが、和食文化です。日本食は栄養のバランスがよく、昔から日本人は、肌の美しい人が多い民族だといわれてきました。


もし毎日の食生活がファストフードやインスタントばかりだという人は、乾燥肌改善のために、試しに1か月間、和食中心の食生活に変えてみてはどうでしょうか。その他にも、香辛料の摂りすぎは血管を広げ、体温を上げてしまうため、かゆみの原因になりやすいといわれています。アルコールも同じように血流を良くしてしまいますので、乾燥肌の人には、注意が必要です。


また、ダイエットを意識するあまり、脂質やたんぱく質を極端に減らしてしまうと、肌トラブルを引き起こしてしまいがちです。規則正しく、バランスの良い食事を心がけることが、乾燥肌の辛い悩みから抜け出す近道であるといっても過言ではありません。

年代別!乾燥肌におすすめの化粧品をチェック

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超乾燥肌の私が一番おすすめする化粧水

乾燥肌におすすめのイチオシ保湿化粧水はつつむ

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5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

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