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乾燥肌の原因はセラミド不足だった!セラミド=保湿!

乾燥肌にはセラミドで保湿を

スキンケアについて少しでも興味がある人であれば、セラミドという言葉は何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか。特に乾燥肌の人にとって、セラミドは最重要な成分であるといっても大げさではありません。


とはいうものの、言葉ではよく知っていても、いまいち正体が掴めていない人も多いですよね。今さら人に聞けないセラミドの常識について、丁寧にわかりやすく解説していくことにしましょう。

知っているようで知らないセラミド。セラミドはお肌の基礎!

セラミドは、私たちが生まれながらにして持っている保湿因子の一つです。お肌の角層(角質層)と呼ばれる部分に存在します。角層は、よくレンガの壁にたとえられます。レンガの壁はよく見てみると、ただレンガを積み重ねているだけではありませんよね。レンガの部分と、レンガ同士の隙間を埋めるセメントの部分に分かれているはずです。


角層の中で、レンガの部分にあたるのが、角層細胞と呼ばれる細胞です。そして、セメントの部分にあたるのが、細胞間脂質です。この細胞間脂質の主成分となるのが、セラミドです。細胞間脂質のうち、実にその半分はセラミドであるといわれています。大昔、私たちの祖先である生物は、海の中でしか生活することができませんでした。けれども、このセラミドのおかげで、肌を乾燥から守ることができるようになり、現在のように、陸上での生活が可能になったと考えられています。


このように、セラミドは、私たちの肌に水分を保持するために、必要不可欠な成分となっているのです。

乾燥肌を防ぐには、セラミドを増やすのが一番!

ところが、このセラミドですが、残念なことに、加齢とともに数が減っていくことがわかっています。通常、50代の人は、20代の人の半分ほどしかセラミドを持ちません。そのため年齢が進むにつれて加速度的に乾燥が進み、肌老化が進んでいくというわけなのです。


また、乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎の人は、このセラミドの量が非常に少ない状態です。セラミドが少ないということは、肌のバリア機能が正常に働かないということですから、外部からの刺激をたくさん受けてしまい、肌トラブルの原因になります。


また、内部からも水分がひっきりなしに出ていっている状態ですから、乾燥に歯止めをかけることができません。つまり、私たちが乾燥肌を通常の状態に戻そうと考えた場合には、セラミドの数を正常に戻す必要があるのです。

年代別!乾燥肌におすすめの化粧品をチェック

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5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

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