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乾燥肌の人はアトピーになりやすい?アトピーと乾燥肌の違いは?

乾燥肌の人はアトピー性皮膚炎になりやすいのでしょうか。そもそも、アトピーと乾燥肌は同じものなのでしょうか。アトピー性皮膚炎は、いまだにわからないことが多い病気です。人によって症状が違っていたりもしますので、ある病院ではアトピーと言われたけれど、別の病院では、ただの乾燥肌からくる湿疹だと診断された、ということもないわけではありません。


もともと、「アトピー」という言葉自体が、「奇妙な」「不思議な」というギリシア語を語源としているのも、うなづけるところですよね。アトピー性皮膚炎は、大雑把に考えると、乾燥肌で、なおかつアトピー素因を持っている人がなりやすい病気だといえます。

アトピーになりやすい、アトピー素因とは?

アトピー素因とは、家族にアトピーの人がいるなど、生まれつきアトピーになりやすい体質を持っていることを指します。そういう意味で、乾燥肌であるからといって全員がアトピー性皮膚炎になるというわけではないのです。


ただ、アトピー性皮膚炎の人の肌が一般の人の肌よりも乾燥しているというのは事実です。もともとの肌の水分含有量も、通常の60%ほどしかありません。また、肌の吸水力も、普通の人の半分以下という説もあるほどです。肌が乾燥していて、かゆみがあり、家族にアトピー性皮膚炎の人がいる、という場合には、自分もアトピーなのではないかと疑ってみる必要があるかもしれませんね。

アトピーと乾燥肌の共通点は?予防方法とは?

アトピー性皮膚炎と乾燥肌は全くイコールというわけではありませんが、アトピーの人が気をつけなければいけないことは、乾燥肌の人と重なる部分がたくさんあります。


例えば、乾燥肌の人にとってストレスは大きな要因となりますが、アトピーの人にとっても同じことがいえます。また、食生活が、肌に与える影響も、非常に大きいものです。乾燥肌の場合と同じように、暴飲暴食を繰り返していたり、栄養バランスの悪い食事ばかりをしていると、アトピーも悪化していくといわれています。


衣類に関しても、乾燥肌の人と同様、肌着等は意識的に綿素材のものを使用するようにしましょう。化学繊維など、肌に優しくない素材のものは、症状を悪化させる可能性があります。


スキンケアも、乾燥肌用のものをうまく利用すると、思いのほか、症状が改善される場合もあります。ただ、一概にアトピーといっても、症状や肌質は千差万別です。アトピーでも使えるという製品であっても、自分の肌に合わない場合は、すぐに使用を中止しましょう。特にかゆみや症状が強いときには、医師の指示に従って、適切な処置を施しましょう。

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