超乾燥肌の私がオススメする化粧水はコレ!メインイメージ

インナードライ対策は肌の内側から保湿!セラミドがカギ

夏の肌トラブルとして、近年有名になってきたインナードライですが、何か良い対策方法はあるのでしょうか。肌の表面はベタベタなのに、内部は驚くほど乾燥状態にあるというのがインナードライ肌の特徴です。


そのため、ついつい表面の皮脂にばかり目が行ってしまって、トラブルの根本となっている肌内部の乾燥に効く対策をとっていないことが、インナードライを悪化させる一番の原因であるといえるでしょう。それが分かれば対策の方針は簡単に決まりますよね。


思い切って、今までの皮脂を何とかしようとする脂性肌用のスキンケアを全て止め、乾燥肌のための肌対策に変えてしまうことが重要です。とはいうものの、表面だけを保湿する乾燥肌対策を行っていては、さらに皮脂を増やしてしまう結果になり、事態は良くなるどころか、悪化の一途をたどることでしょう。


化粧水等のスキンケア化粧品を使う際には、肌の内部にまで浸透する保水力を持った製品を選ぶようにしなければなりません。角層内にあるセラミドなどの保湿因子を増やすことで、肌の内側から乾燥を止めていくことが、何よりのインナードライ対策といえますね。


知らずにやっていたかも?日常に潜むインナードライの原因をチェック!

その他にも日常生活の中で、インナードライを緩和するために気をつけたいことがいくつかあります。当てはまっていないかチェックしましょう。

インナードライの原因①間違った洗顔方法

まずは、洗顔の方法です。インナードライの人は皮脂が過多状態にありますから、ついついそれを落とそうと思って、一日に何度も洗顔を行ってしまいがちです。洗顔は、想像以上に肌を乾燥状態にしてしまう行為です。それを繰り返してしまうと、ますます肌は乾燥してしまい、インナードライに拍車をかけてしまうことになりかねません。また、皮脂が多いからといってゴシゴシと擦りすぎたり、強い洗顔料を使っていては、それ自体が刺激となってしまい、さらに肌トラブルを拡大することになってしまうでしょう。同じように、あぶらとり紙の使用も、できるかぎり避けるようにした方が賢明です。

インナードライの原因②エアコン・紫外線

次に、周囲の環境を整えることも効果が期待できます。エアコンの温度は少し高めに調整するのがオススメです。職場などで、自由に変えられない場合には、靴下を履いたり、上着を一枚余計に羽織るだけでも、身体の冷えが格段に違います。冷えは、新陳代謝を悪くしてしまいますので、気をつけたいところですね。紫外線も、肌をさらに乾燥させてしまう原因の一つです。入念な対策で、大切なお肌を守りましょう。

年代別!乾燥肌におすすめの化粧品をチェック

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超乾燥肌の私が一番おすすめする化粧水

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5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

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