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かゆくてたまらないその顔の乾燥、実は皮脂欠乏症かも

乾燥すると顔や身体中がかゆくなって、いてもたってもいられないという経験をしたことはありませんか。もしかすると、それは、皮脂欠乏症かもしれません。


皮脂欠乏症は、乾皮症ともいわれ、もともとは高齢者特有の病気であると考えられていました。ところが最近、若い人たちの間でもドライスキンが進行し、顔や全身にかゆみを訴える人が増えてきています。皮脂欠乏症について説明する前にまず、皮脂というものについて、解説していきましょう。

皮脂は抑制し過ぎてもダメ!皮脂の働きとは?

「皮脂が多くて」とか、「皮脂汚れが」という言葉を耳にすることは多いですよね。それでも、「皮脂って何?」と改めて聞かれると、答えに窮してしまう人が少なくないのではないでしょうか。皮脂とは、皮脂腺という部分から分泌される油状のものです。油なので水を通しにくいため、体内から水分が蒸発するのを防いでくれる働きをしています。


また、紫外線など外部からの刺激に対しても防御する役割を担っています。皮脂と聞くと、ニキビや吹き出物の原因になってしまうからと、ついついあぶらとり紙などで必要以上に除去してしまいがちですが、実はこんなにも大切な役目を果たしてくれていたんですね。そのため、この皮脂が減ってしまうと、乾燥が進んでしまい、肌がかゆくて仕方がないという状態になってしまうわけです。


これが皮脂欠乏症といわれる症状です。そして、かゆさを我慢できず掻きむしってしまうと、皮脂欠乏性湿疹を発症してしまい、さらにかゆみがきつくなってしまうという悪循環を生むことになります。

皮脂欠乏症になりやすい人とは?

かつては加齢が原因といわれていた皮脂欠乏症ですが、エアコンなどの普及により、誰もが罹りうる症状となってしまいました。一日中エアコンがかかり、空気が乾燥した環境にいることが多い人は特に注意が必要です。


また、職業柄、よく薬品を扱ったり手洗いをする人も皮脂欠乏症になりやすいといわれています。そのため、美容師や看護師の人にも多いようです。


また主婦の人たちも、炊事・洗濯等で、思いのほか、せっけんや洗剤に触れていますので、皮脂欠乏症になりやすいと考えることができるでしょう。


紙やお札を大量に扱う仕事をする人たちも、皮脂が少なくなりがちであるといわれます。

職場などでは、なかなか対策をたてることは難しいかもしれませんが、せめて自宅では加湿器を使ったり、刺激の少ないせっけんを使ったりすることで、少しでも症状を緩和しましょう。どうしてもひどい場合には、病院でワセリン等の保湿剤を処方してもらうのもよいですね。

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