超乾燥肌の私がオススメする化粧水はコレ!メインイメージ

老けて見えるのは肌が乾燥しているから?老化と乾燥の関係

乾燥肌と老化の関係

「乾燥」という言葉を聞いても、「困るなあ」という程度にしか感じない人も、「老化」という言葉を聞くと、内心穏やかではいられないのではないでしょうか。実はスキンケアや化粧品の世界では、「乾燥」という言葉と「老化」という言葉は、ほぼ同義であるといっても、決して過言ではありません。


私たちの肌の細胞は、今この瞬間もひっきりなしに生と死を繰り返しています。これをターンオーバーと呼んでいます。もともとこのターンオーバーは、28日周期ぐらいで起こるものですが、老化とともに、どんどんかかる日数が延びていってしまいます。


ターンオーバーが上手く行われないと、肌の保湿作用もうまく働かず、乾燥がどんどん進んでいくことになります。そして、今度はまた、その乾燥が原因となり、肌はバリア機能を失ってしまい、様々な肌トラブルを引き起こすきっかけとなります。乾燥によってシミやしわが目立ち、全体的にくすんだお肌となってしまうと、また、見た目にも、肌の老化が一層進んでしまうことになるわけですね。このようにして私たちのお肌は、乾燥と老化の負の螺旋階段に迷い込んでしまうのです。


乾燥を防ぐことは、老化を防ぐこと!そのためには「保湿」

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は、モチモチと誰もが羨む瑞々しい潤いに満ちています。一方、加齢が進んだ肌はカサカサ、しわしわで、水分量が足りていないことは一瞥しただけでもすぐにわかります。


このように、肌年齢の違いは、肌の乾燥具合で判別することができるというのは、素人目にも簡単に理解できますよね。それがわかれば、逆に、肌の老化を防ぐためには、乾燥を防げば良いということも、無理なく納得できるのではないでしょうか。それでは乾燥を防ぐためには、どうすればよいのでしょうか。乾燥を防ぐといっても、ただ肌の表面の乾燥に対処しているだけでは、老化防止という根本的な解決にはつながりません。


やはり、角層の内部から、「乾燥しないメカニズム」を構築しなおす必要があります。そのためには、お肌の水分の8割を保っているといわれる細胞間脂質セラミドに注目しなければならないでしょう。肌の保湿をコントロールする要ともいえるセラミドですが、これも年齢とともに減少していくことがわかっています。食生活の改善や、肌の内部にまで効く化粧品を上手に利用して、セラミドを減らさないよう努力し、「乾燥=老化」と闘っていくことが大切ですね。


年代別!乾燥肌におすすめの化粧品をチェック

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20代でも「こんな習慣」があるとみるみるうちに乾燥肌に…!?
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超乾燥肌の私が一番おすすめする化粧水

乾燥肌におすすめのイチオシ保湿化粧水はつつむ

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5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

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