超乾燥肌の私がオススメする化粧水はコレ!メインイメージ

乾燥肌の最重要事項!正しい化粧水選びのカギは保湿成分!

乾燥肌の人にとって化粧水選びは最重要事項といっても言い過ぎではありません。化粧水はスキンケアの過程の中で、たいていの場合一番最初に、また最もダイレクトに肌に働きかけることができるからです。


自分の肌質を見極めず、何気ない気持ちで選んだ化粧水の方向性が間違っていると、乾燥肌をケアしているつもりが、余計、乾燥を進行させているという結果にもなりかねません。それほど大切な化粧水選びですが、何をポイントにすればよいのでしょうか。


まず、乾燥肌を持つ多くの人が誤解しているのが、化粧水は「水」を与えるものだ、と思っている点です。確かに、化粧水の成分のうち、ほとんどは水分です。ただ、乾燥しているからといって、いくら肌に水分を与えても、根本的な解決にはなりません。


わかりやすく、たとえ話で説明してみましょう。乾いたアスファルトに水をまいても、どんどん蒸発していってしまいますよね。もし、地面に水を溜めておこうと思ったら、アスファルトの上から、付け焼刃で水をかけるのではなく、アスファルト自体を保湿力のある土や芝生に変えた方が良いに決まっています。


お肌の場合もこれと全く同じです。すでに乾燥してしまっている肌に、その場しのぎの水を与えたところで、あっという間に水分は気化してしまいます。ヘタをすると、水分が蒸発する際に、さらに肌を痛めてしまう心配もあります。乾燥肌に潤いを持たすためには、そもそも、肌の内部から変えてしまわなければならないのです。そのために必要なのは、「保湿成分」です。つまり、化粧水は、「水」ではなく、「保湿成分」を与えてくれるものを選ぶ必要があるのですね。


化粧水には、何をおいてもセラミドを!セラミド=保湿

それでは化粧水に求められる保湿成分とは何なのでしょうか。それはズバリ、セラミドです。セラミドがなくなってしまうと、角層の水分は8割方も失われてしまうのです。


逆にセラミドが角層の中で水を取り込み、ラメラ構造と呼ばれる形になると、仮に周囲の湿度が0%に達したとしても、ラメラ構造内の水を失うことはありません。このように、頼もしい働きを持つセラミドを含んだ化粧水こそが、乾燥肌にピッタリのものだといえるでしょう。


化粧水の役割は表面に水を与えるのでなく、保湿成分が水を内部に閉じ込める構造をもう一度取り戻し、自分自身で作り出せる力を肌に与えることである、ということを常に忘れないでくださいね。


年代別!乾燥肌におすすめの化粧品をチェック

20代乾燥肌おすすめ化粧品20代乾燥肌さん
20代でも「こんな習慣」があるとみるみるうちに乾燥肌に…!?
30代乾燥肌おすすめ化粧品30代乾燥肌さん
30代は老化が始まる時。肌ケアで今後のお肌が決まります。
40代乾燥肌おすすめ化粧品40代乾燥肌さん
肌の水分がガクッと下がる40代。まだ間に合う保湿ケアは?
50代乾燥肌おすすめ化粧品50代乾燥肌さん
50代には徹底した乾燥&老化対策を!極めつけの化粧品は?


超乾燥肌の私が一番おすすめする化粧水

乾燥肌におすすめのイチオシ保湿化粧水はつつむ

超乾燥肌の私がオススメする化粧水つつむ



5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

トライアルセットはこちら