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乾燥肌は洗顔で変えられる!乾燥肌の正しい洗顔方法

乾燥肌の正しい洗顔方法

皆さんは、毎日どのような方法で洗顔を行っているでしょうか。どんなにスキンケア用品にこだわっていても、洗顔方法が間違っていては、何もかも台無しです。特に、乾燥肌の人にとっては、正しい洗顔方法は非常に大切なものです。洗顔方法を誤ると、お肌の水分はあっという間になくなってしまうからです。


その後、高価な化粧水等で保湿しようとしても、まさに焼け石に水、思うような成果は期待できません。逆に正しい洗顔方法をマスターすれば、乾燥肌は驚くほど改善することができます。今回は乾燥肌の人が必ず身に付けておいてほしい、お肌に優しい洗顔方法を説明していきましょう。

乾燥肌のための、お肌に優しい洗顔方法

洗顔は泡で洗う

まず洗顔の基本は、短時間で丁寧に洗い上げるということです。

いつまでもダラダラと時間をかけて洗いすぎるのもよくありませんし、逆に早く済ませようとゴシゴシ擦るのもNGです。洗顔剤は、片手の手のひらに溢れるぐらいの量までしっかりと泡立てます。難しければ、泡立てネットなども利用しましょう。指先に力を入れず、指で洗うのではなく、「泡越しに洗う」という意識を忘れないようにすることが肝心です。


すすぎは水に近い温度で

次に、すすぎです。

乾燥肌の人は、とりわけ、すすぎの仕方に注意を払いましょう。すすぎに使うお湯の温度は、30度ぐらいが適温です。体感としては、ぬるま湯というよりは水に近い感覚かもしれません。お湯の温度が35度に近づくと、急に肌への刺激が大きくなるともいわれています。毎回、温度計で測る必要はありませんが、おおよその目安を覚えておくとよいでしょう。お風呂のついでに洗顔を済ませる人も、決してシャワーで洗い流してはいけません。シャワーの水圧は、お肌には刺激が大きすぎるからです。丁寧に手ですくい、回数は多くても10回以内、できることなら5回程度に抑えたいところです。


洗い終わったらすぐ保湿

そして洗い終わったら、清潔で生地の良いタオルで優しく押し拭きしてください。もちろんその後すぐに保湿が原則です。乾燥肌の人がクレンジングを行うときは、おまじないのように心の中で口ずさみながらするといいですね。



洗顔は1日に何回するのが正しいの?

洗顔の回数についても、迷ってしまうところですね。朝と夜、1日2回の洗顔が基本という人が多いかと思いますが、乾燥が強い場合は、洗顔料を使っての洗顔は夜のみにしてもかまいません。


夜の間はメイクもしていませんので、本来朝は、洗顔料を使わず、優しくぬるま湯で洗い流すだけでも十分なのです。汗をかくからといって日に何度も洗顔を行っていては、乾燥肌をさらに悪化させることにつながってしまいますよ。


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5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

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