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間違ったクレンジングで乾燥肌に?!正しいクレンジング方法

敏感肌とはどんな肌?

乾燥肌の原因は色々と考えられますが、お肌のために、毎晩一生懸命行っているクレンジングがその原因の一つだと聞かされたら、驚く人も多いのではないでしょうか。


もちろんクレンジングは、一日の汚れやメークを落とすために省くことはできない大切なスキンケアの第一歩です。ただ、クレンジングの方法によっては、肌を守る成分まで一緒に洗い流してしまう可能性があります。


残業や飲み会の後や子供を寝かしつけた後に眠い目を擦って、頑張ってクレンジングしているのに、実は自分で自分のお肌を傷つけているかもしれないなんて、こんなショッキングなことはありませんよね。そんな悲しい事態になってしまわないためにも、乾燥肌を予防する、正しいクレンジング方法について、確認しておきましょう。

これだけは絶対守って!クレンジングは「擦らず・優しく・やりすぎず」!

クレンジングをする際に、乾燥肌の人が常に忘れず頭の片隅に置いておかなければならないことがあります。それは、クレンジングは「マイナス」が基本のスキンケアだということです。


クレンジング以外のスキンケア製品や化粧品は大抵の場合、「足し算」が原則です。

「潤いを加える」、「バリア効果を補う」、「色を添える」、「のせる」、「重ねる」など、言葉だけで考えてみても、全て「プラスする」といった意味のものばかりです。


ところが、クレンジングは違います。「メイクを落とす」、「汚れを洗い流す」と、もともと「引き算」が大前提となっています。


ということは、すなわち「引きすぎ」にも十分注意を払わなけれならないということですよね。クレンジングで何度もお肌をゴシゴシと擦ると、本来、落とさなければならなかった汚れやメイクだけでなく、皮脂膜やNMF(天然保湿因子)、角層内のセラミドといった細胞間脂質まで、強引にはがし取ってしまうのです。


これらはまさに、肌の3大保湿因子ですから、なくなってしまうと、まるで、外堀も内堀も埋められてしまったお城のように無防備な状態です。私たちは、乾燥を防ぐ手立てを失ってしまいます。このようなことになってしまうのを予防するためにも、クレンジングの基本は、「擦らず」「優しく」「やりすぎず」です。

乾燥肌の人がクレンジングを行うときは、おまじないのように心の中で口ずさみながらするといいですね。

年代別!乾燥肌におすすめの化粧品をチェック

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5種類のアミノ酸が肌に届き、お肌を健康に!

つつむには、お肌の生成に欠かせないアミノ酸が5種類も入っています。そのアミノ酸が肌の奥にある角質細胞まで届き、乾燥肌に不足しがちな水分をしっかり補給。みずみずしい健康なお肌を取り戻します。

お肌に必須なセラミド配合で潤いチャージ

セラミドは、いわばお肌の中で水分を溜めこんでおくスポンジのようなもの。肌に必要な水分やミネラルが補給されても、セラミドが無ければ水分はすぐに蒸発・流れ出てしまいます。それを食い止めて、お肌にうるおいをもたらすのがこのセラミドの役割です。

お肌の水分を逃がさないベールで肌を守る

つつむ独自のヴァイタサイクルヴェールと呼ばれる薄い膜が肌表面を覆い、外部刺激からブロック、さらに、お肌の水分や油分が蒸発するのを防いでくれます。このベールでさらに乾燥知らずの肌に。

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